98歳で50歳の若さだった博士

ブラウン・ランドーン博士のその生き方と若返りについてご紹介します

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蒸留水

不純物が全くない純粋で安全な水。料理に使うことで味をひきたて、赤ちゃんには安全で、化粧水が作られる便利な蒸留水の紹介です。

蒸留水の説明はこちらから

蒸留水

蒸留器ディディミ

純水を作るための蒸留器ディディミ。ディディミは、地球の循環システムと似ています。蒸留水が作られるまでの仕組み等解説します

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蒸留器ディディミ

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蒸留水&スプラウト

蒸留水と浄化

日本では、ペットボトルのミネラルウォーターが、”栄養のある水”にようにイメージされています。それは、ミネラルが豊富だという宣伝文句のためです。必要なミネラルは、本当にそれらの水にあるのでしょうか。いいえ、違います。野菜や果物のような食品の方が、はるかに多くの、良質のミネラルを含んでいます。(栄養分析表で比較してみて下さい。明らかです)しかも、水の本来の働きは、決して栄養の補給ではありません。ランドーン博士の言うように、体温の調節と、浄化にあります。現代ではあまりにも多くの水が売られています。しかし、水の本来の働きを考えたとき、最高の水とは、水としての機能を最大限に発揮してくれる水、体中の汚れを流してくれる水ではないでしょうか。

蒸留水とペットボトル


私達の体にとって、一番大切で必要なものが”身体の浄化”です。体が浄化されなければ、どのような素晴らしい食品も、サプリメントも、生かされません。高い健康食品で、やっとガンが治ったのに、すぐに脳梗塞で亡くなってしまった、ということも何度も耳にしています。調子が悪いとき、私達は、体にとって何が足りないのだろうとよく考えます。しかし、本当は、足りないのではありません。不要な老廃毒が多すぎるのです。エネルギーの流れを妨げる物質のために、大切な栄養素も心のエネルギーも、十分に働くことが出来ません。私達にとって一番に必要なのは、老廃物を除去し、身体を浄化していくことではないでしょうか。

又、浄化の意味は、私達が考えているよりもはるかに大きなものがあります。例えば風水では、仕事や対人関係など、人生に行き詰まったときには、何をするよりも”掃除”が最も効果的だとしています。”気の道”の妨げになっている家の中の汚れを取るのです。そして、家がきれいになると、気の道の通りが良くなり、運気が上がるとされています。また勿論、心理的にも大きく違ってきます。

ランドーン博士が皮膚呼吸を重視しているのも、私は東洋で言う、”気”と関りがあるのではないかと考えています。現代医学では、皮膚にペンキを塗ると死んでしまうのは、皮膚呼吸ではなく体温の調節が出来ないからだとしていますが、しかし、私達が大気から取り入れているのは、風水や気功でも考えられるように、酸素だけではないと思います。

博士は大気浴を非常に重要視しています。私達の日本では、今温泉がブームとなって、若者達の間でも、露天や健康センターが大人気です。これは、広々とした開放的な気分の中で、入浴と同時に、大気浴が出来るからなのでしょう。体中で感じるあの大気や風の心地よさを私達は良く知っています。私達は知らず知らず、温泉地に行っては、大気浴をしています。”水”と”風”の相乗効果が人気の理由ではないでしょうか。

今の時代は、博士の時代とは比較にならない程に、有害物質が増えています。農薬に使われている硝酸性窒素(強力な発ガン物質)が、はるか山奥の、名水と言われる涌き水からでさえ、検出されています。いつの間にか、立てられた成分分析表がはずされています。この国は世界中で最も水のきれいな国だったはずなのに、と思うと残念でなりません。
虫歯の治療に使われる詰め物(アマルガム)も大きな問題となっています。アマルガムは、歯科用水銀アマルガムで、奥歯に銀をかぶせてある場合、その多くがアマルガムです。そして、アマルガムの50%が水銀なのです。それが少しずつ、口の中で溶けて腐食していきます。水銀が体内で吸収されるために、脳や肝臓、腎臓に蓄積されます。私達の口の中に、堂々と水銀の固まりがあるというのは、驚くべきことです。アマルガムは神経毒性の強い物質ですから、除去することで、アレルギー、頭痛、めまい、不眠、などが改善されるケースがあります。

私達は、数多くの毒に囲まれています。それに加えて、体内では毎日毒が作られています。これらの事実から、私達が健康のために、まず一番に考えていかなくてはならないのが、”浄化”ではないでしょうか。水は、本来浄化のために必要なもの、そして、蒸留水は”水”としての機能を最大限に果たしてくれる唯一の水です。蒸留水は、決して魔法の水でも薬でもありません。しかし、時にはランドーン博士やダイヤモンド船長のように、魔法とも思えるほどの、素晴らしい仕事をしてくれます。それが、”肉体の浄化”です。



残念ながら私達はカレル博士の鶏実験のようには、永遠に生きることが出来ません。それは人がこの世に生まれるのは、それぞれの役割があるためだからと思います。ランドーン博士は17歳まで重篤な心臓病のまま、車椅子の生活で動くことが出来ませんでした。その後浄化の生き証人として、蒸留水やスプラウトなどの実際的な方法を残し、数えきれないほど沢山の人達を治療してきました。博士は晩年になってから、持てる知識の全てを本に表しました。この本を含めて、多くの本が晩年のものです。そして、博士の亡くなる2年前に奥様が亡くなっています。

この世での仕事が終わり、現象界と霊界との境界が薄れたのでしょう。スピリットには時間も空間もないことを体験を持って、誰よりも知っている博士です。そろそろいいかな、と奥様に会いに旅立ったのが98歳の年、完全に健康体のままでした。当時のローカル新聞の死亡記事を取り寄せましたが、外観は全く50代にしか見えなかったと書かれています。博士は私達の素晴らしいお手本です。どんな人でも、何歳からでも、肉体の浄化が可能であることをはっきりと示してくれました。

日本中、近くのスーパーにはいつも蒸留水が置かれるようになるまで、今後蒸留水の普及に頑張りたいと思います。また、今後もランドーン博士の色々な方法をご紹介していきたいと思います。

十菱 愉美子
ブラウン・ランドーン協会

 

 

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