第12号 07年04月02日

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つるはし便り

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★      第12号 07年04月02日

満開の桜が風に舞う頃となりました。皆様お元気ですか?春を通り越して半袖姿
の人も見かける程、急に暑い春となりました。春になったら、・・・と楽しみ(?)に
していたことが1つあります。暖冬とはいえ冬の間は出来ませんでした。それは
ランドーン博士が高く評価していた”大気浴”です。

★ 西式健康法

大気浴はフランスのローブリー博士の裸療法として紹介されたものですが、西式
健康法(故西勝造氏設立)がそれを積極的に取り入れました。ローブリー氏の
詳細は残念ながら全くわかりません。(相当古い人だとは思うのですが)

私は生まれたときから西式健康法で育てられましたので、ちょっと変わった幼少時
を過ごしました。そのため、温冷浴(お湯と水の交互浴)や大気浴は大変親しみの
ある方法です。しかし以前は情報も施設も少なく、気軽に利用出来ませんでした。

幼少時、銭湯で湯上りに30杯ほど水をかぶると・・・、まわり中からハラハラした
視線が感じられました・・。温冷浴という方法が今のように知られていない時代で
したから、とても驚かれました。しかし子供心にも、お湯と水を繰り返したほうが、
後からじわーっと芯から暖かくなることがわかりました。

★ 温冷浴以上の力”大気浴”

情報の力によって意識は簡単に変わってきました。現代は美と健康のために、
又難病の治療法として、温冷浴などの方法が広く受け入れられるようになりました。
過去に無かったほど簡単に色々な水治療法が出来るようになりました。温冷浴は
自律神経の調節にも抜群の力を発揮します。

タラソテラピ(海洋療法)・温泉やサウナを利用した水治療・部分浴(足浴・手浴)等、
情報が豊かになってこれらの方法が簡単に出来るようになったのは本当に嬉し
いことです。ランドーン博士は水治療法の力をよーく知っていたはずなのですが・・、
博士はさらに上をいく方法として”大気浴”を勧めています。

★ 大気浴 ★

大気浴は空気浴、風浴、裸療法、などと呼ばれます。普通温冷浴が出来ない時
の補助として考えられていますが、ランドーン博士は全く違います。
大気浴を”浴”という方法の中で、ベストのものだと語ります。

どうして温泉やタラソではなく”大気”なのでしょう?本当のことはわかりません。
ランドーン博士は恐らくそれを体験的に知ったのだと思います。大気浴は”皮膚
呼吸を完全にする”・”血液の循環を促進する”ことが知られています。あるいは
慢性の一酸化炭素中毒(!?)を解消する、と言う方までいますが・・体内の酸素
不足を言っているのでしょうか?、これはわかりません。しかし皮膚が第二の心臓、
あるいは肺であると言われるほど、非常に重要な役割を担っていることは間違い
ないことです。

残念ながらまだ大気浴は出来ません・・。新学期・子達の学校が始まって、昼間家
にいるのが私と猫だけになってから・・・、やっていこうと楽しみにしています。治療法
としてだけでなく、心の開放感が違います。

そのやり方をご紹介しましょう。(西式=ローブリー式です)

★ 窓を開けて風を入れる (新鮮な生きている空気が必要です)

★ 毛布を用意します(ストップウォッチがあると便利かも知れません)
裸時は体を動かすようにして、毛布時には静かに。

裸 20秒 毛布をかぶって60秒
裸 30秒          60
40            60
50            60
60            90
70            90
80            90
90           120
100           120
110           120
120         5~10分 (安静に)

全体の所要時間は20~30分位です。ガン等の病気の方では毎日複数回
実行されているようですが、様子を見ながら無理のないように少しずつ、ライ
フスタイルの中に取り入れていったら、と思います。

大気浴はプラナ(気=生命エネルギー)と関係があるかも知れないと思います。
皮膚や毛穴を通して流れるエネルギーは酸素だけではないかも知れません。
無限にある莫大な力を取り入れる方法の1つが”大気浴”ではないかと考えて
います。

★ 皮膚=外と内をつなぐもの

皮膚というのは本当に不思議な感覚器官ですね。外宇宙(光・風・月の気に溢
れた自然世界)と漆黒の闇世界である内宇宙(私たちの肉体)のちょうど境に
あたるのが皮膚です。内と外をつなぐもの、です。ビタミンDはカルシウムの吸収
を促進するビタミンですが、それが太陽の光を受けて体内で作られることはよく
知られています。しかし、もしかしたらそれ以外にも・・・、天と地の大きな恵みの
受け皿として、素晴らしい吸収・排毒の器官として造られたのが”皮膚”なのかも
知れません。大気浴はこの皮膚の力ををフルに目覚めさせる素晴らしい方法だ
と思います。皆様の中でもし大気浴をされる方がおられましたら、体験等是非
お知らせ下さい!

★ 蒸留水による癒し 名古屋の兎屋さん

メルマガ前号で沢山の方からお問い合わせを頂きました。蒸留水による浄化・
癒しをされているのは、名古屋市千種区にある”㈲兎屋”さん(052-751-0134)です。
ここでは蒸留水による癒しとして細胞の記憶リセッター”バランドロン”(3回の蒸留
を経てとろみをつけたジェル)を使った癒しの他、蒸留水風呂もあります。蒸留水
風呂は中々難しいですが、蒸留水による足湯なら出来そうですね。目に見えるもの・
見えないものを問わず、汚れ落としは蒸留水の十八番です。

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第11号 06年12月06日

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つるはし便り

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★         第11号 06年12月06日

12月に入り寒い日が続くようになりました。皆様お元気でらっしゃいますか?
九州地方先日までは毎日の雨・雨・雨・・。洗濯物が乾かずコインランドリーは
超満員状態でした。ひっきりなしに大きな洗濯袋やかごを持った人が訪れて
いました。

衣類を乾燥させながら、太陽ってすごいなー、一体どれほどの洗濯物
を毎日乾かしてくれてたんだろう、などと考えてしまいました。何万枚?
何千万枚?いいえ、当然もっともっと、私達の想像をはるかに超える力
なのでしょうね。

▲△ 火(日)から生まれた水

この強力な太陽のエネルギーは地上の命に欠かせないものです。そして沢山の命を育んできたこの太陽の力、火の力が水の生みの親です。火から水が生まれるとは、自然は本当に不思議なことをしてくれますね。水はお日さまの力にほんの少し風の力を加えたもの、と言えるのでしょう。

これまで全く注目されたことの無かった蒸留水ですが、近年やっとその素晴らしい力が少しずつ知られるようになりました。本当に嬉しいことです。現在では
蒸留方式以外にも幾つか作り方があります。イオン交換方式・浸透膜方式
(フィルター方式)では確かに蒸留水に近い純水が出来るのですが・・・。

▲△ 新たな命の水・蒸留水

イオン交換式・逆浸透膜方式の蒸留水では、全く駄目!と蒸留水による治療を
仕事としている友人が話していました。ここに成分分析や数字とは別の世界が
あるようです。自然の水を作り出す仕組みに沿ったものでないと、蒸留水の持つ素晴らしい力が発揮されない、ということですね・・・。

最も純粋な水は、最も強い太陽の火(熱)の力から生まれます。この火の力が
加わった水、つまりディディミのような蒸留方式で作った水でないとこの”目には見えないものを浄化する”働きが出ないようです。

考えてみればこれは当たり前のことかも知れません。老朽化した水にいくら手を加えてお化粧しても、それは生まれたての純水には全く叶わない、ということなのですから。ディディミは古い水をいじるのではなく、生まれ変わらせ、転生させて再び水としての命を与えてくれます。私達が手に入れることの出来る水の中で最も新鮮な、命に溢れた水です。

▲△ 負の波動を洗い流す

さきの蒸留水による治療をされている方は、蒸留水の汚れ落としは、目に見えないものまでも落とすということに注目し、蒸留水による癒しを研究しています。

会社を起こした方は世界中を回って難病の治療法を探して来たと伺いました。医学的な数値に出ない(それなのに癒着や麻痺が出る)という不思議な病気で、アメリカの自然療法やインドのアユルベーダなど世界中沢山の国を訪れました。

現在もご闘病中ですが、前へ前へと決して諦めることなく求め続けるその姿勢は求道心といえる素晴らしいものだと思います。世界中を回り、そしてたどり着いたのが蒸留水による浄化でした。

▲△ 蒸留水を肌に乗せる

企業秘密的な部分があると思いますので差しさわりの無い程度にご紹介させて頂きたいと思います。その方法は、蒸留水にとろみをつけ、暖めて肌に乗せます。蒸留水ジェルを顔や体に塗ってマッサージ、その後暖めた蒸留水を静かに流します。(ジャーという荒い波動を立てないほうがいいようです)

▲△ 筋肉の変化?

その効果ですが、皮膚の色がツートンカラーにはっきりとわけられるほど顕著に違いがわかると聞きました(1回2回の施術ではないのでしょうが・・)。蒸留水ゼリーが真っ黒や茶色の液体となるだけでなく、時には青い色が浮き出てくることもあるようで、これが何なのか・・・?興味深いです。

顔の骨格は変わることがありませんが、筋肉が変化するのでしょうか、純日本人顔だったのが、顔のゆがみや緊張が取れた今ではアラブ人?と言われるようになる程顔が違ってきた、とおっしゃっていました。

▲△ 記憶リセッター・蒸留水

蒸留水の吸着力は細胞の”記憶”をリセットすることまで出来るようで、私の知らない使い方がまだまだあるのだなあと思いました。細胞の心の傷(細胞はそれぞれが人格者かも知れません)や誤った情報をリセットする、ということは美容だけではなく組織全体の癒しに効果的な力を持つということになりますね。浄化とは物質的な汚れ落としに限らないようで、なかなか興味深いです。

▲△ 3回の蒸留と波動の変化

そこでは毎日ディディミを6台ぐらい、がんがん稼動させます。1回の蒸留ではなく、3回蒸留するためで、これは大変な作業です。一度出来上がった蒸留水をさらに蒸留して、そしてもう1度します。この3回の蒸留が必要とのことでした。

3回の蒸留を試みた別の方の実験によりますと、3回目はぐんと波動が高まる、ということでした。本当に1回目の蒸留水の波動だって大変素晴らしいものなのですが・・、よりいっそうパワーアップするとのことです。ある測定方法では、平均的な日本人の波動が300、蒸留水は350。それが3度蒸留すると360くらいになるとのことです。

しかし人間は最高の波動増幅体ですから、一時的な数字だけで判断することは出来ませんが、それでも3度蒸留することで最高の波動水が出来るということは中々興味深いですね。蒸留水は本当に奥が深いです。

▲△ 自然療法と蒸留水

又11月20日発売の週刊ポスト誌には少しですがアメリカの自然療法に関して蒸留水が紹介されていました。やっとマスコミにもその名が知られるようになって来ましたね!いよいよ本格的な蒸留水の時代がやって来る!とわくわく胸を躍らせています。

ポスト誌では病気にならないダイエットとしてケビン・トルドー氏の記事が掲載されていました。その方法は、ダイエットのためには”蒸留水を飲むこと”。”細胞に何のダメージも与えず体内に取り入れても安全な水は蒸留水だ。痩せる為には脂肪を燃焼させる必要があるが、脂肪には毒素が沢山入っているため燃焼させた後は、体中が毒だらけになる。その毒素を体から洗い流すために蒸留水を飲むのが良い・量は最低で一日グラス8杯・・”という記事内容でした。

▲△ 蒸留水として1日2リットル

私は蒸留水とそれで作ったお茶やコーヒーなどで毎日2リットルほど水分を摂ってきましたが、最近はいっそうの浄化を目指して”蒸留水”の形で2リットル飲むようにしています。普通沢山の水は飲みにくいのですが、蒸留水は本当にスーッと溶けるように体に消えていくので2リットルの蒸留水は自然に摂る事が出来ます。

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つるはし便り 第10号 

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つるはし便り 第10号

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★         06年09月06日

9月に入りましたね。残暑が続く中、ほんの少し秋の気配を感じるように
なりました。ここ九州でも風と虫の音色が違ってきました。ご無沙汰して
おります。皆様お元気でらっしゃいますか?

★ 雑誌 ”トリニティ”にランドーン博士が紹介されました!

8月25日発売の雑誌・Trinity(トリニティvol 20)で2ページにわたりラン
ドーン博士と蒸留水をご紹介頂きました。書店にお立ち寄りの際には
是非ご覧下さい。→ http://www.el-aura.com/new_photoversion.html

今回ディディミをお送りして、蒸留水の読者体験を載せて頂きました。
疲れにくくなって便秘も即解消!との嬉しいコメントを頂きました。
トリニティさんに感謝!本当に嬉しいです。

★ 我が家のちょっとした出来事・・・

現在捨て猫を保護中です。どうしてこうなってしまったかと言いますと・・・。
飼い猫はいませんが、我が家は全員猫が好きです。そんなことから何と
なく家族で”猫飼いごっこ”をしていました。いない猫が、そこにいるように、
またはもうすぐ我が家にやってくるかのように振舞う、という遊びです。

100円ショップで小猫の置物を見つけては、玄関に飾ったりして。まるで
そこに本物の猫がいるかのように接して、子達と遊んで楽しんでいたの
でした。(好きなもので遊ぶという、ただの遊びだったのですが・・・)

そんなある日、早朝ゴミ出しの途中、隣のドブの溝に捨てられた子猫を
発見。見かねて保護してしまいました。当初”お母さんが猫のオモチャを
玄関に置いたりするからやー、それがおまじないになったんやー、などと
叱られましたが、、、今子猫たちは家族全員にとても愛されています。
遊びだったのに・・・、向こうから来ちゃいました。

★ 実現化と非実現

さて、このことは物事が実現化する条件とは何だろう、と考えさせられる
きっかけとなりました。心から欲しくて、懸命に祈ったり頑張ったりしても、
来てくれないものは来てくれない・・。それなのに好き!というだけで何も
しなくても、あっさりと向こうからやってくるものもあるのです。

その違いは一体何処にあるのでしょうか。磁石に惹かれるようにやって
くるものと、どんなに頑張っても実現しないもの・・・。

他にも似たようなことがありました。

★ ハトよけ部長 猫のいっちゃんテレビデビュー!

私は大分第一ホテルで働く猫いっちゃんの大ファンです。先日、たまたま
NHK”ご近所の底力”という番組でハトよけ情報を募集しているのを見つ
けました。いっちゃんラブの私ですから、さっそくかるーい気持ちで情報を
提供しました。

ところが、その夜ディレクターから問い合わせのメールが・・。
その後何度かメール交換して、結局取材確定となりました。東京のスタッフ
が大分第一ホテルに来て収録し、7月の終わりに晴れて放送となりました。

先日ホテルからお礼と、いっちゃんの名刺を頂きました。何と他のホテル
従業員と同じく、ハトよけ部長・大分 一(オオイタ イチ)と書いた写真つき
の社員名刺を作ったのだそうです。

→ http://ww6.tiki.ne.jp/~jubishi/ichi.jpg

この名刺がお客様に大評判とのことでした。大分第一ホテルHPにも
いっちゃんコーナーがあります。→ http://www.oita-daiichihotel.co.jp/

人生は不思議ではありませんか?ほいほいとやってくるものと、なかなか
渋ってきてくれないもの。皆様も大好き!なものはあっさりと向こうから
やって来たりしていませんか?

★ つなげる力

玄関に置いた100円のおもちゃ猫には何の力もありませんでした。しかし、
それを見たときの私のハートは、いつも何かを感じていました。ふわーっ
とした暖かな気持ちです。大好きだから、見るたびに嬉しかったのです。

この大好き・嬉しいという心が、ボンドの力(愛の引き寄せ力)なのでした。

ランドーン博士は、

”愛はすべてのものを引き寄せることの出来る唯一の力”だと明言しています。

これは誰でも知っている真理ですが、それではどうして叶わない願いがある
のか・・。そこで気がついたのは、必要で心から欲しい!と願っても、それを
愛しているとは限らない、ということでした。

★ ランドーン博士のメンタルな方法は、

例えば”健康”では、

生き生きとした健康のイメージ(理想化)を愛する &そして細胞や組織のひとつひとつまで可愛がる= 健康は向こうからやってくる

ということになります。

《愛は世界中で最も偉大な力であると耳にしたことがあると思います。しかし、
あなたはまだ、愛の力がどのようなものか、ちゃんと認識していません。です
から、私は世界中の愛の力は”すべてのものを結合させる力”であることを改
めて強調します。》

(真理のABC)

要するに、子猫や働く猫いっちゃん全国デビューは愛のボンドの力に引き寄せ
られるように実現したものでした。そして、例えどんなに必要でも、心から欲しく
ても、可愛がらなかったものは来てくれませんでした・・。

★ 願望=実現の予言であること

ランドーン博士のすごい所は、願望とは、実現することの”予言”だ、とはっきり
言い切っていることです。
それほど私達の中に眠る無限の力を知っていました。
実現が間違いないと知っていたら、その理想形を心に思い浮かべるとき、私達はふわーっとした嬉しい気持ちになります。実現できるのですもの、誰だって嬉しくなりますね。

この”ふわーっ”感が、博士の”理想のイメージを愛する”ということだと思ったら、すごくわかりやすくなりました。理想化した青写真(イメージ)に愛を与える、といえば何だか難しそうになりますが、実際はとっても簡単でシンプルなのかも知れません。猫の置物で嬉しくなった気分と同じですもの。

★ 喜びから生まれるのはもっと大きな喜び!

あの嬉しい気持ちを先に手に入れてしまう、ということがポイントだと思います。
そうすると心の青写真の出来上がり。物質や状況という形はそれに従って後か
らついて来ることでしょう。”引き寄せようとしてはいけないよ、力の反動で逃げ
てしまうから”、とランドーン博士は語ります。

そういえば力を使った時にはいつも失敗してたなあ、と思い出しました。

でも長い人生ですから無意識の中には沢山のクセが滲みこんでいて・・・、
なかなかランドーン博士のようにはいきません・・・・。その都度くせを修正し、
少しずつながら人生をもっともっと苦行ならぬ楽行で楽しんでいけたら、
と思っています。

十菱 愉美子
ブラウン・ランドーン協会
jubishi@mx6.tiki.ne.jp

http://ww6.tiki.ne.jp/~jubishi/

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第9号    06年04月24日

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つるはし便り

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★        第9号    06年04月24日

皆様こんにちわ!如何お過ごしでしょうか?ご無沙汰しております。。
つつじの咲く頃となりましたね。暖かくなってそろそろスプラウトを手作り
しようかなー、なんて方もおられるのではないでしょうか?

▽▲ スプラウトと酵素

ランドーン博士は、ずっと早くから、スプラウトの素晴らしさを知っていまし
た。スプラウトを与えた老ネズミが若返ったという実験結果がありますが、
それには生きた酵素の力が大きいと思われます。

酵素(エンザイム)はその種類が2000とも4000とも言われ、よくガス
コンロに例えられます。栄養はガスで、酵素はマッチの火。ガスコンロに
火がついて初めて栄養が体の中で働く、という訳ですね。

▽▲ スプラウトのレシピ・・・

素晴らしいスプラウトなのですが、しかし・・・、食べ方には困りました。
スプラウトの酵素は熱に弱いのです。メニューは、加熱しない方法と限定
されてしまったので、我が家での食べ方は・・、

1 サラダ
2 サンドイッチ
3 味噌汁の実

この3つです。これではあまりに貧弱なレシピ・・・ですが、かといって、
加熱は避けたいし・・。

▽▲ スプラウトで酵素を作る

ランドーン博士の素晴らしい情報を何とかもっと上手に生かせないものか
とずっと思ってきました。最近になって、スプラウトで酵素を手作り出来ない
だろうか、と思いつきました。

確か○○酵素の原材料には、スプラウトが沢山使用されていたはず、
と思い出しました。

それは本当でした。市販の酵素には野菜や果物の他に、青えんどうや小豆
を発芽させたもの、また春の野草の新芽などが沢山含まれていました。

もしスプラウトや野草・果物などで酵素を作ることが出来たら、高い酵素が、
ずっと安く出来るはずです。それだけではありません。市販の酵素は過熱が
義務付けられていますので、低温(60度以下?)で加熱処理されています。
そのため、一部の酵素はその働きを失っています。手作りでは、この点
100パーセントの生きた酵素を作ることが出来ます!

▽▲ 手作り酵素

そうだ、マイ・スプラウト酵素を作ろう!と思いました。しかし、どうやって作りま
しょう?日本は広いのですから、きっとどこかで、誰かがマイ酵素を作ってい
るに違いない!と探してみましたら・・・、ビンゴ!でした。びっくりです。

手作り酵素をされているのは、

北海道・帯広の河村文雄(十勝均整社)さんと群馬在住の中山要さんです。

十勝均整社では、手作り酵素の元や発酵促進剤、絞り樽なども販売して
います。さっそく十勝均整社に電話して、少しお話させて頂きました。

酵素は主に年2回。春の酵素と秋の酵素を手作りするそうです。春の酵素
は野の命(若芽=スプラウト)などを摘んだ”野草酵素”です。

そして秋には根のもの、実物、穀類で酵素を作ります。いもやニンジン、
大根、長いも、山葡萄、雑穀などが材料となります。

▽▲四季折々の酵素

基本はこの年2回の酵素ですが、他にも梅&梅干酵素・ブルーベリー酵素・
ウコン酵素なども全部手作り出来るんです、素敵ですね!

今は春ですから、春の酵素の仕込みに最適なシーズンです。酵素作りには
とてもいい季節です。

十勝均整社  http://www3.ocn.ne.jp/~kinsei00/
中山 要さん  http://www.hpmix.com/home/kanameringo/F3.htm

野草を集めるポイントを教えて頂きました。排気ガスを受けていない新鮮な
野草であることは勿論ですが、それに加えて、これは○○に効く薬草だったな、
とか○○はどこかしら、などと探したりしないこと。

何でもいいから、そこら辺にあるものをガバーっと採ること、だそうです。
えり好みをしないで、春の息吹、エネルギーをそのまま頂くのがポイントです。

ですから、たんぽぽ・アカザ・クローバー、よもぎ・あるいは松葉や桜・柏の新芽
などアクの強いもの意外は、何でもOKです。

手前酵素という素敵なご縁が出来ましたので、私も教えて頂きながら、
オリジナルのスプラウト酵素にチャレンジしようと思います。

▽▲ 心の深遠に向かって(仮題)

ランドーン博士の新本がもう少しで出来上がります。(やーっとです、遅くなりました)
連休明けには完成予定です、後日改めてご案内いたします。是非ご覧下さい!

今度の本は、幸せと成功を完全に手にするための本で、人生のすべて
に対応出来ます。ビジネス成功のための本でもあります。そして完全な、
魂の開放の書です。

文中には、ロシア貴族やアンドリュー・カーネギー(ご存知、鋼鉄王ですね)、
フランク・ウールワースなどが出てきます。ランドーン博士の視点で見ると、
みんな本当に身近に、とても親しい隣人のように思えます。

失敗は成功の元というよく知られた真理が、本当にわかりやすく語られていて、
勇気付けられます。本文から、少しご紹介します。

▽▲ 失敗は成功への階段

ウールワースストアの創始者であるフランク・ウールワースを例に取りましょう。
若き日のウールワースは、その風貌から女性とのロマンチックな出来事とは
無縁でした。少年・青年時代を通して、誰からも好感をもたれませんでした。
人に信頼されてみんなを導く、といったことは全然駄目でした。

皆の注目を集め、指導出来るような力は全く無かった、と彼自身が認めています。

彼は仕事を求めて、幾度と無く商店に足を運びましたが、その都度追い返されました。
それだけではありません。みんなは彼の顔を見て笑い、お前では何一つ売れないだ
ろうと言いました。

彼は店員として学ぶチャンスを与えて欲しいと何度も懇願し、やっと町の小さな店
で、毎日床磨きと掃除の仕事が与えられました。しかし、6ヶ月間無給で、店に客
が入ってきたら、人目に付かない所に隠れる、という条件でした。

▽▲ 徹底的な失敗の連続

その後、やっと彼は売り場の店員となりました。しかし、商品が全く売れません。
2年間この状態だけが続き、すべてが”失敗”でした。そのため給料は、10ドル
から8ドルに下がりました。

更に3年経っても、彼には1人の顧客も無く、普通の店員に出来る普通のことが
彼には出来ませんでした。後にこのように語っています。”ですから、私は自分
が商売に向いていないのだと確信しました。”

▽▲ ”負け組”と思われた彼の失敗は・・・・

しかし、これらの失敗は、実は失敗ではありませんでした。1886年、彼はある
発見をしました。失敗はすべて、彼に1つのことを教えていました。それは、彼が
一度に一人の人を相手にした販売方法には全く向いていない、ということです。

34歳で彼は自分を発見し、過去は過ぎ去ったことがわかりました。失敗はすべ
て次のことを教えていました。彼はずっと、一対一ではなく、一度に数多くの人達
を引き付けたいと強く思っていました。沢山の人が同時に買うことが出来るような
方向に彼の活動は限定されるべきでした。

過去の失敗はすべて、大勢の人間を相手にしたビジネスの成功に向けた第一歩
でした。後に、彼は大型店の経営という偉業を成し遂げました。(ウールワースは
ウールワースストアの創始者で、今で言う100円ショップから始めました。それは
瞬く間に急成長し、1930年まで世界一の高さを誇ったウールワースタワーを建
設しました。建設費用の1350万ドルは現金で支払われました。そのビルは商業
の大聖堂と呼ばれています。)

人生における失敗の1つ1つが、成功への階段であること。それはビジネスに限らず、
健康を含めてすべてに当てはまります。新本は、ランドーン博士らしい哲学書であり、
実用書でもある、ハートの開放の書です。(値段は今までと少し違うかも知れません、
また、1冊か2冊かもまだ未定です。後日ご案内いたします)

十菱 愉美子
ブラウン・ランドーン協会
jubishi@mx6.tiki.ne.jp
              http://ww6.tiki.ne.jp/~jubishi/ 

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第8号    06年02月26日

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つるはし便り

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★        第8号    06年02月26日
梅干の種についての貴重な情報を沢山の方からお寄せ頂きました。
どうも有難うございました!!

種を食べてた!という方が何人もおられて、驚きました。一番多か
ったのは、梅干の殻を金槌で割って食べていた、子供の頃歯でガチ
ガチと噛んで食べていた、という方でした。また、種の塩漬け・加工品
も市販されているとの情報も頂きました。沢山のメール、有難うござい
ました!

自然療法家の東城百合子さんの本を調べてみたら、やはりありました!
自然療法として昔からある、スーパー手作りサプリメントです。文中か
らかいつまんで簡単にご紹介します。

▽▲ 梅核エキス

熟した梅で梅干を作る

1個ずつ梅と梅肉に分け、種を割って核を取り出す。
(ふきんに包んでまな板の上に乗せ、金槌で叩く)

核に水を加え、水分が無くなるまで煮る

核をミキサーにかける
(またはすり鉢ですりおろす)

うらごしする

裏ごしした核と梅肉をミキサーにかけて混ぜ合わせる

ビンに入れて、”梅天神”の出来上がりです。貴重なアミグダリンを手軽に
摂ることが出来ます。

ガンの特効薬と言われるアミグダリン(ビタミンB17)ですが、梅干の果肉と
一緒にすることで自然に、よいバランスで採ることの出来る方法だと思います。

▽▲ 無意識からの開放

ランドーン博士の無意識からの解放について、
沢山のメールを有難うございました。

無意識からの開放は、細胞レベルの開放、筋肉や組織からの開放、そして、長年閉ざされていた感情からの開放でもあります。そのためグループ瞑想のような共同の場では中々深い部分から開放されにくいものがありますが、逆に言うと、現在動きの出ない方でも、周りを気にすることの無い広い、そして安全な空間があれば、
もっと楽に開放の動きが出るのではないかと思います。

▽▲ フラードームハウス

最近ちょっと気になる建築にフラードームハウスがあります。これはR・バックミンスター
・フラー博士の三角形と球形を用いたパネル建築で、地震などの災害にもっとも強いと言われる構造です。天井が高いので気に入っています。建築そのものが、”開放”のためにあるような、ユニークなドーム建築です。

広いフラードームにやわらかな絨毯を敷き詰め、一軒丸ごと無意識開放用として、どなたにでも自由にお使い頂けるようなシステムを、いつかきっと作りたいと思っています。ご参考までフラードームは、↓

http://www.erecta.co.jp/dome/d03-FullerDome/dome3-fullerdome.html

▽▲ ホテル住まいの猫

大分には、ホテル住まいをしている猫がいます。彼はそこで1日24時間365日、働いています。一体どーんな猫かと言いますと・・・、

猫の名前は、いっちゃん。ホテルは大分駅前パルコの上にある大分第一ホテル。その8階にある屋上庭園がいっちゃんの職場です。働く猫、いっちゃんはホテルの”ハトよけ部長”です。

▽▲ハトよけ部長いっちゃん

これは地元大分合同新聞の記事でした。さかのぼれば1985年頃、8階にある
ホテル自慢の屋上庭園は、ハトのフン害に悩まされていました。フン害はホテルにとって衛生上の大問題です。

そこで当時の支配人が考えたのが猫による威嚇でした。野良猫だった初代の
活躍はすさまじかったらしく、それ以来鳥類がホテルに寄り付くことがなくなりました。

いっちゃんは2代目です。捨て猫寸前のものを動物病院からもらいうけ、現在
17歳になります。いっちゃんの仕事は、庭園のお散歩です。
ちょっと無愛想ですが、最近ではすっかり有名になってホテルのアイドルとなりました。勿論食事代はすべてホテル持ち。いっちゃんのお陰で、ホテルがフン害に悩まされることはありません。

いっちゃんの記事を見て、心が温かくなりました。近日では野良猫に餌を与え
ると処罰の対象になる所もあるそうですが、保護対策の方は穴だらけで・・・。
又、動物虐待の悲しいニュースが多い中、いっちゃんのニュースは本当に
嬉しいものでした。

▽▲ いっちゃん、頑張れ!

さっそくホテルにファンレター(メール)を送りました。頑張れ!いっちゃん!もっともっと長生きするのよー!ホテルから、すぐに返事メールが返ってきました。

いっちゃんは今日もマイペースに仕事をこなしていること。年中無休にもかかわらず、文句ひとつ言わず、(たまにニャー~グルルルル~と鳴くそうですが)日々ホテルのために一生懸命働いて、ホテルにとってなくてはならない貴重な存在です、とのこと。

また、いっちゃんがいるからと第一ホテルを選んでくれるお客さんや食事に来て下さるお客さんが沢山いて、いっちゃんは”ハトよけ部長”であるとともに、ホテルきっての”宣伝マン”であること、そして、 ↓ メールを貼り付けました。

▽▲ ホテルからのメール

”たくさんのお客様と幸せを招きいれてくれるいっちゃんは本当の『まねき猫』なのかもしれません。

野良猫にかかわらず動物と人間の共存は難しい問題ではありますが、せめて
いっちゃんにとって、ホテルで過ごす時間が少しでも幸せな時間であればと願い大切にしていきたいと思います。

いっちゃんのホームページは現在ありませんが、是非検討させていただきたいと思います。”

▽▲ シルジサイ

いっちゃんのことで、インド・シルジサイの逸話を思い出しました。記憶がおぼろげで確かではないのですが、大体このようなものでした。

シルジサイは、昔北インドで非常に尊敬された有名な聖者で、故人ですが、現在でも人気があります。

彼の元には沢山の信者が教えと救いを乞うために訪れました。
彼は少々(というか、かなり)変わった聖者だったらしくて、時には遠路はるばると訪ねてきた信者の身ぐるみ剥がして追い返すといったこともあったと聞きます。

そのシルジサイの所に富者が沢山の布施・供物を携えて救いを求めてやってきました。
ところがシルジサイは、彼を受け入れてくれません。”師よ、どうか私の供物を
受けてください”と乞い願う富者に、シルジサイは言います。”お前は、私が乞食として訪れたときに何も与えてはくれなかった”と。

”おお師よ、あなたがいらしたのに、私がそのような態度を取ることがありましょうか!師よ、そのような事は決してありません。”

▽▲ 野良犬・野良猫という神の化身!?

しかし、シルジサイは言いました。”私はその時、野良犬に身を変えて
お前を訪ねたのだ。お前は私を邪険に追い払ったではないか。”

これに類似した話は、日本でも数多くあります。愛はすべて、神様への奉仕だということかも知れませんね。皆様や私の周りにも、沢山神様の化身があるのかも知れませんよ?

いっちゃんの記事で、なごむなー、癒されるねえと家族との会話を交わしながら、トラ猫・いっちゃんに会いに全員で、今度大分第一ホテルにランチを食べに行こうと決めました。(いっちゃんの顔が見たい!とおっしゃる方はご連絡下さい。新聞記事のコピーを添付ファイルでお送りします。ふっくらしたトラ君ですよー)

十菱 愉美子
ブラウン・ランドーン協会
jubishi@mx6.tiki.ne.jp

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第7号   06年01月24日

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

つるはし便り

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★    第7号   06年01月24日

 

新年を迎え新しいスタートとなりました!!皆様如何お過ごしでしょうか。
新春初のメルマガです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
配信が遅くなりました、お待たせしてごめんなさい!!

私には6人の子がいます。現在2人と暮らしていますが、他の4人
(家族)が次々と入れ替わりに帰省。お正月を幾つか過ごしたような
思いでした。帰省の波が去ると今度は家族がインフルエンザに・・・。
そんなこんなで遅くなってしまいました。(皆様、風邪は大丈夫ですか?)

▽▲ 日本のサプリ・梅肉エキス

風邪はどうしても胃腸にきます。チャコール(活性炭)が少なかった
ため、久しぶりに梅肉エキスを使いました。梅肉エキスは、やっぱり
いいですね。日本人にあった素晴らしい家庭の常備薬の1つだと、
今更ながら思いました。

今年はもっと沢山梅干を作ろう!と初夏を楽しみにしています。そし
て、1つ気になることを思い出しました。 殺菌・整腸・健胃・浄血 等々、
梅干や梅肉エキスの良さは昔から知られています。が、ずっと気に
なっていたのは、梅干・・・、ではなくて、”梅干の種”でした。

▽▲ 梅干の種

発端は数年前。地元大分・地方新聞の読者欄に、女性(70代)の
投稿文がありました。それは、” 近年眼が悪くなって、新聞を
読むにも眼鏡が欠かせません。何かいい方法がないものかと
思っていたら、梅干の種がいいと聞きましたので、さっそく実行
しました。そうしたら本当に視力が良くなったのです。嬉しくて、
今では新聞も眼鏡ナシで読んでいます” というものでした。梅干
の種!?で老眼が治ったという素朴な文に驚きました。

▽▲ 種の力・命の力

そもそも梅干の種って食べられるのでしょうか?お腹壊しそうで、
大いに疑問を感じました。(スイカの種を食べると盲腸になる、などと
脅かされて育った世代ですから・・・)しかし、アーモンドも種だし、ひま
わりやかぼちゃの種、麦やお米だって種です。種には命を生み出す力・
パワフルなエネルギーが沢山凝縮されているはずです。

▽▲ 種とアミグダリン(ビタミンB17)

そこで、インターネットで調べてみました。そうしたら、、あるんですねー、
梅干の種を食べるという方法が。枇杷温灸や枇杷の種のことはご存知
の方が多いと思います。枇杷の種にはビタミンB17(アミグダリン)が含
まれています。このアミグダリンが強力な抗がん・鎮痛・浄血作用を持つ
ことは広く知られています。

梅干の種には、枇杷よりずっと多くのアミグダリンが含まれているという
ことでした。しかし、多ければいいというものでもないでしょうし(?)、何よ
りも、どうやって食べるのかが一番の問題です・・。

さきの女性の投稿では、どのように食べたかが記されていませんでした。私
は南高梅(大粒)の梅干が大好きですが、種は当然大きいのです。そのま
まではとても食べられません。カナヅチで叩いて中身を取り出す?のでしょ
うか。小梅をそのまま食べるというのが1つの方法のようですが、味は大梅
の方が美味しいですよね・・・。

▽▲ お知恵拝借!

そこで皆様のお知恵を拝借したいと思います。梅干の種を食べてらっしゃる
方おられますか?その方法と体験を是非お聞かせ下さい。微粉末やフリー
ズドライ加工されたものも市販されているようですが、やはり食事として自然
な形で習慣化出来たら一番いいな、と思います。

▽▲ 眼と肝機能

梅干の種は、胃潰瘍や痔などに劇的な効果があるようですが(?)、果たし
て”目”にはどうなのでしょう?眼は肝臓とつながりがあります。このことから、
肝機能を強めるということかも知れません。肝・腎を強化することは完全な
健康体への第一歩です。

▽▲ 地に溢れる天の恵み

視力回復というと、ブルーベリーやカシスなどが一般的ですね。沢山商品化
されていますので、これらを利用するのも手軽な方法です。が、私は、必要な
ものは身近な自然の中に、いつも用意されていたような気がしてなりません。

はるかな異国まで行かなくても、手を伸ばせば届く距離に、沢山あるのでは
ないかと思うのです。遠い昔から、天の慈愛によって、恵みは常に豊かだった
のではないでしょうか。でも、今は地球そのものが狭くなっているようで・・・、
かつてない、不思議な時代ですね。

梅干の種に関しては、皆様からの情報お待ちしています!

▽▲ 肉体の無意識からの解放

体のゆがみを一番良く知っているのは私達自身です。ですから当然、
ゆがみの治し方も自身が一番よく知っています。病気への歪んだ過程が
あるのなら、巻き戻せば元に戻るはず、ですね。

知恵は、私達の無意識にあります。無意識を解放させて、その動きに身を
委ねること。それがランドーン博士の無意識からの解放です。”心”によ
る意味づけや理屈は必要ありません。どんな動きが出ても、ご安心下さい。
キツネやタヌキ憑きとかではありませんので。

▽▲ 動くまで待ちましょう

ランドーン博士の方法は、体中の力を抜いて、自然な動きが出るまで待つ。
また、ベッドの中でイメージ法を取り入れる、というものです。他にも、合掌、
あるいは頭頂への手当て(協力者が必要ですが)といった補助があると動き
やすいです。どの方法が動きやすいか、色々と試してみてください。動き出すと
ちょっとびっくりしますが、大丈夫です。

▽▲ 合掌・手の不思議

私の場合、力を抜くだけでは動きませんでした。動きは、合掌から、つまり
”手”から始まりました。気功やレイキとどこか関係しているのかも知れませ
ん。そのままでは動きが出なかったため、たまたま合掌の姿勢をとっていた
時です。ちょっと疲れたな、と思った途端に、両方の手がクネクネクネと絡み
合い、奇妙な動きをしながらストンと落ちました。

▽▲ 体の大運動会

これは何?どうしてそのままストンと落ちなかったの?と再度合掌の姿勢を
とると、今度は様子が違いました。猛烈なスピードで、前転・後転・逆立ち、
背中叩き・開脚・などなどの動作を連続して行っていました。一通りの動作
が終わると、体が気が済んだのでしょう、静かになり、動きが止まりました。

もともと運動音痴ですから、自分から逆立ちなんてしたことがありません。
しかも、物凄いスピードです。如何に沢山のエネルギーが閉じ込められて
いたのかわかりました。

▽▲ 知られざる自己との対面

無意識からの解放は、それは今まで知らなかった自分自身との対面です。
どのようなカッコ悪い動作が出ても、それは必要な動作に違いありません。
細胞という沢山の小さな小さな自分がいて、臓器や血管、リンパ液も、全部
自分だけど、自分とは思えない不思議な分身。体は不思議ですね。

▽▲閉じ込められた負のエネルギー

ランドーン博士の場合も、最初は猛烈に激しい動きが出たことでしょう。
私達の思い(負)は、細胞や臓器・体の中にぎゅっと滲みて、蓄積されていく
ものなのかも知れません。

臓器移植では提供者の性格の影響を受けるということも本当にあるようですね。
悲しみや怒り、心の傷が、細胞の傷となって、そこには鬱屈した膨大な量の
エネルギー(マイナス)が蓄積され、それが、正しい気の流れの妨げとなって
いる、ということかも知れません。

▽▲ 気的毒素の排出

負のエネルギーが表現され、解放されること。これは、健全な気の流れ
の妨げとなる”負”のエネルギーを取り除く、とも言えるのではない
でしょうか。ここに、蒸留水の働き、”浄化”と全く同じものを感じます。

何にしても、難しい理屈は私にもわかりません。ただカラダが、解放されると、
本当に勝手に動き出して、修復を始めるということだけは事実です。オカルト
でも不思議でも何でもなく、もう1人(?)の自分が、ストレス(細胞に染み付い
ている長年の心の傷)に対して正しく巻き戻しを図る、ごく自然な自己の治癒
法なのだと思います。

▽▲ 外宇宙と同じ広さの内宇宙

自分の中に広がる世界はあまりに広くって、未知の世界が一杯です。(いや、
ほとんど知らないというか・・・肉体、物理的レベルでも、心理レベルでも・・)

これも私、ああ、ここにも知らなかった自分がいた・・。と、こうやって、少しず
つ枠を広げて、、、、新しい自分と出会い、認め、可愛がって、もっともっと
沢山の”自分”に感謝して・・。

▽▲ 心のつるはし

”つるはし”を持って、この広大な内宇宙世界を掘り下げて行きたいと
思っています。

掘っているうちに、いつかきっと、あなたのつるはしと出会うことがあるのでしょう。
その時はっきりと、あなたと私の無意識の奥は、完全につながっていて、
同じ、”1つ”のものだということを、もっと強く、感じることでしょうね。

皆様にとってどうか、本年が喜びに溢れた素晴らしい年でありますように・・・・
心から、お祈り申し上げます!!
今年もどうぞよろしくお付き合い下さいませ。

 

十菱 愉美子
ブラウン・ランドーン協会
jubishi@mx6.tiki.ne.jp

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つるはし便り 第6号

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

つるはし便り 第6号

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★          05年11月09日

★ 皆様お元気ですか。アメリカから帰国後、なんやかんやと気ぜわしくて、
メルマガが遅くなってしまいました。ごめんなさい!お待たせしました、つる
はし便り第6号をお送りします。

▽▲ フロリダのお墓参り

フロリダ・オーランドにあるランドーン博士のお墓に参ってきました。今回
3回目でしたが、行く度に綺麗になっているのに驚いています。もとから総
大理石の美しいお墓なのですが、いっそう明るくなった気がしました。これは
皆様の思いも一緒になって届いたからではないかと思います。行く度に本当に
爽やかになっています。皆様、博士に向けた暖かなお心を有難うございます!!

▽▲ 博士との出会い

私は、ランドーン博士の原本と晩年の情報を得るのに30年近く年月を
要しました。やっと入手出来た念願の原本は、60年以上も前の、博士
の手作り本がそのまま再現されたものでした。健康法や食品などには
もともと興味があったのですが、博士の本から溢れ出る愛情に癒され、
心からの望み(勿論”健康”も!)はすべてが実現可能なのだということに
本当に勇気付けられてきました。

▽▲ ケーシーとのつながり

エドガーケーシーとランドーン博士はほぼ同時代です。(博士のほうがずっと
長生きですが・・)十菱、元の夫ですが、彼がたま出版や霞ヶ関書房で初め
てケーシーを日本に紹介した頃、アメリカのARE(ケーシーセンター)のメン
バーと交流がありました。そのメンバーである1人の米人が、十菱に博士
の本をプレゼントしてくれました。これは、1960年頃の話で、博士の没後
15年が過ぎていました。私はまだ9歳の小学生です。

その当時、十菱は博士に強く引かれたにも関わらず、あまりに資料が少なく、
出版という形で博士を紹介することが出来ませんでした。結婚後、彼から
博士の無意識からの解放のことを聞いて、私も同様に強く心惹かれました。
しかし、その頃すでに十菱の読んだ1冊の原本が失われ全く資料がありませんでした。

▽▲ 無意識からの解放

当時鍼灸学校の生徒だった私は、自分自身の病気や体調不良の治し方を
誰よりも知っているのが自分自身であること。ならばその知恵に任せて、自己
治療が出来たら最高ではないだろうかと思いました。最近無意識からの解放
についてのお問い合わせを頂きます。次回のメルマガでは、この無意識からの解放についてお話したいと思います。

それから30年近くの時が流れ、離婚しましたが、その間博士への思いは消えることなく続きました。どうしたら情報が得られるだろうとずっと思ってきました。それが、近年パソコンの情報力によってやっと博士の原本を入手出来るようになりました。原本は、私の想像以上に胸を打つものでした・・。何度目からうろこが落ちたことでしょう。どれほど力づけられたことでしょうか・・。目の前に光の世界が広がった思いでした。

しかし、今のアメリカですら知る人もほとんどなく、あまりにも勿体無いと思いました。
博士には3人の息子がいましたが、全員第一次世界大戦で亡くなっているために、跡継ぎがいなかったのです。日本で1人でも多くの人に知って欲しい!との願いから、少しずつ翻訳を始めました。HPでご紹介しながら、現在に至っています。

▽▲ アメリカ・ユーチパインズ

さて話を少し今回のアメリカ旅にもどします。アメリカでは、ユーチパインズの自然療法研究所を訪問してきました。とにかく広ーい敷地でただただビックリ。そこにはお散歩コースがあります。スタッフの家や教会、ビジターの宿泊所、小さな学校、研修生の寮、そして実際の治療センターが本当にゆったりした空間の中にありました。

▽▲ 解毒のためのプログラム

治療センターで受け入れる患者さんは15名程度。ロシアンスチームバスとか、色々な種類の水治療法のための浴槽がありました。そこで行われるのは徹底した毒素の排出。普通排毒を考えると、腸からと思いがちですが、ここでは腸からのものに加えて、全身の皮膚からの排毒にも大きな重点が置かれていました。全身の皮膚・毛穴というのは非常に重要な排出器官で、これに個々人に合ったハーブとチャコール湿布・食事療法・運動・ジュース療法などが加えられます。

▽▲ 食事メニュー

テレビも新聞も無いのにはちょっと驚きました。どこかインドのアシュラムを思い出させました。テレビという娯楽がないと、嫌でも早寝・早起きになります。起きるとすぐクークーお腹がすくのでカフェテリアへ。そこはバイキング式の食事メニューです。(そこは訪問者や学生、スタッフ用の食事処で、病気の方にはジュース療法など別のプログラムが用意されます)

メニューは、まず生の果物。(朝は生野菜なし。生は果物中心。サラダは昼に沢山出ます)バナナやりんご・ぶどうなど。全粒粉を使ったシリアル・トッピング用のドライフルーツ(レーズン・干しパイナップルなど)・ナッツ(生アーモンド・ひまわりの種やくるみなど)オートミール・牛乳はなしで、アーモンドミルクや豆乳・それに食パンにジャム(全部オーガニックで、砂糖と油不使用)なかなかボリュームたっぷりでした。

相当ヘルシーな内容で感心しましたが、たった1つ問題が・・・。それは、とっても美味しく頂いた食事なのに、4食目には飽きてしまったことでした・・。結局私は日本で生まれて育った日本人なのだなと痛感。メニューは、アメリカン人の食生活に沿ったヘルシー食だったのだと思います。当然ながらそこには納豆も味噌汁もありません。

▽▲ 日本人と食文化

民族と食の伝統・文化について考えさせられました。ユーチパインズもそうですが、一部の自然療法者は牛乳を摂りません。牛乳は、あくまで子牛のためのもので、人のためではないという考えです。これと正反対なのがインド。インドでは牛乳を初めとして乳製品は最も神聖な食品として愛され、多く用いられます。

▽▲ インドの食文化

インドでは食の基本に宗教があるのだと思います。ヒンズーや仏教では殺生を好まない。例えどんなに小さな野菜や果物でも命があるわけです。私達は命を頂いて生きているのですが、牛乳だけは違います。母牛は子牛に必要な分以上に、豊かに牛乳が出ます。ミルクは、母牛の愛と祝福の一杯詰まった、唯一殺生のない食品ということなのでしょう。

大切なのは自分自身とその食品との相性ということになるのかも知れません。しかし、現代の牛乳は、由来を確認する必要があるかも知れませんね。大企業のずさんな管理による製品が発覚したばかりです・・。エサも大いに問題になります。

▽▲ 我が家での工夫

私たち日本人は、納豆や味噌汁といった日本人の食の伝統を生かし、それに少し工夫を加えるのが一番良いのかも知れません。帰国後、我が家ではユーチパインズのメニューから一部を取り入れました。食卓に、食後のデザート(?)として、いくつか瓶を並べています。くるみやアーモンド・松の実・かぼちゃの種といったナッツと種の小瓶、黒ゴマの小瓶、レーズン・プルーンなどのドライフルーツの小瓶・食べるイリコの小瓶。

よく黒ゴマ1000粒とか耳にしますが、1000粒の黒ゴマってどの位の量かご存知ですか?それは大体小さじ1杯なんです。決して多くない量ですが、毎日続けることによって肝臓に良い影響を与えてくれます。そして、全身の健康につながるパワフルな優良食品です。

沢山はいらないので、家族で食後にほんの少し、つまめるようにしました。ドライ納豆なんかもいいな、と思います。

▽▲ 韓国の治療師さん

帰りの飛行機の中で、韓国の治療師さんとの出会いがありました。吸玉療法(カッピング)や鍼灸・マッサージもするとのことでしたが、蒸留水の素晴らしさを正しく理解していることに驚きました。体の不要物(蓄積された不要ミネラル)を取り除き、浄化してくれると言っていました。お隣韓国でも知る人は知るなんだなあ、これからが日本なんだ!と痛感しました。

次回のメルマガではランドーン博士の無意識からの解放についてお話したいと思います。
是非御覧下さい。
十菱 愉美子
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第5号   05年09月26日

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つるはし便り

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★       第5号   05年09月26日

★ 残暑お見舞い申し上げます!!

連日残暑が続いていますが、朝は大分涼しくなってきました。確実
に季節は秋へと移り変わっています。お元気でらっしゃいますか?
お彼岸は如何お過ごしでしたでしょうか。私は先日、少し早めに
青森(八戸)の里に墓参に行ってきました。

▽▲ お墓参り

次兄のお墓ではビールを、ご先祖様には日本酒を召し上がって頂き
ました。お寺さん(真宗)の本堂に上がると、1枚のポスターが目に
入りました。”お清めの塩で亡くなった方をけがれたものにしていま
せんか?”ポイントをついているポスターだなぁと感心しました。

▽▲ 塩の力・払いの力

スピリットが衣を脱いでも、彼らは常に私達の親しい存在であり愛
する大切な人達です。だからこそ、遠くてもお墓参りに行くわけです
ね。では、お清めの塩はどこから来たのでしょう・・?

それは悲しみをいつまでも引きずっている、残された人のためなの
かも知れません。私たち自身のマイナス想念を払い、新たな旅立
ちを受け入れ、祝福するためなのかも知れませんね。塩には強い
陽の力があります。塩を小袋に入れてお守りにする人もいます。

▽▲ ランドーン博士と永久の命

ランドーン博士は、命が永久に続くものであることを誰よりもよく知っ
ていました。ですから死を1つの脱皮として、いいえ、もっとサラリと、
仕事着のオーバーオールから背広に着替えるようなもの、隣の部屋
へのドアの揺らぎに過ぎないと言っています。これは決して観念論で
はありませんでした。幼少時に父親が亡くなったとき、父親のスピリッ
トの存在を強く感じた、と語っています。

ランドーン博士のルーツはイタリアやフランスにありますが、何と、そ
の家系はローマ法王との血縁関係にあります。恐らく幼少時から、
博士は沢山の素晴らしいスピリット達に愛され、見守られて育ったこ
となのでしょう。幼少時からそのことをちゃんと知っていました。

▽▲ 西式健康法

さて、先日の青森では、長兄達と昔話に花を咲かせました。私は生
まれた直後から、西勝造氏(1884~1959)による西式健康法の実践に
熱心な両親によって育てられました。青汁や生食・生水療法(当時
の井戸水は今よりずっと良質だったので、水療法として効果的だっ
たのでしょう)金魚運動や左右揺身運動などなど・・、幼少時から民
間療法や自然療法といったものに親しんできました。そんな生活の
中、兄との会話であまり思い出したくない食材を思い出しました。

▽▲ 食の文化

我が家の食卓には時々かえるの姿焼き(きゃー!!)が乗っていた
のです。味は、悪くはなかったのですが・・・。あれはきっと、アウトド
ア大好きな父の趣味だったのだろうとずっと思ってきました。しかし、
そうではありませんでした。あのかえるは多く長兄(小学生)が捕っ
たものだと聞いてビックリ。しかも、当時は決しておかしなことでは
なく、一般的な食材として貴重な蛋白源として、普通に売られてい
たというのです。

▽▲ 自然の中に生きる

そんな食の歴史があったなんて全く知りませんでした。(東北だけ
でしょうか?)また、秋は父や兄にとってわくわくするような実りの
季節だったようです。あそこの山はもうアケビが出来ている、こっち
の山は栗はどうだろう、いやいや、それはまだ早かった、などという
情報交換が当時の小・中学生の間で交わされていました。

山に入った父達は、幾つかの飯ごう(飯ごう、わかります?兵隊さん
の携帯炊飯具で、今でもキャンプ用として見かけます)には、あけび、
キノコや栗等が溢れるほど入れられていました。夏には黄色い木苺
が、春には山菜が、自然は豊かに沢山のものを私たちに与えてくれ
ました。

▽▲ ライフスタイルの大きな変化

子供たちの会話が、山の実り情報だなんて、今ではとても考えられま
せん。当時は、明治や江戸時代のライフスタイルとあまり変わらなか
ったのではないかと思います。伝統的な食文化、伝統料理は後世に
伝わります。東北には今でも郷土料理として鯨汁やせんべい汁がき
ちんと残されています。しかし、それは一部の料理だけであって、日
常の食生活とライフスタイルは大きく変わってきました。

兄たちのあの頃は、自然と共に生きていたのでしょう。明日は山に入
るぞとワクワク胸を躍らせながら、早めに就寝。朝は思い切り早起
きして出かけたことでしょう。今の時代、季節感はありますが、また自
然に触れることも出来ますが、自然と共に生きることが難しくなってき
ました。

▽▲ 自然と生体のリズム

ユーチパインズ・自然療法研究所のアガサ博士によると、慢性病治療
法の1つとして、夜は9時半には眠ること、というアドバイスがありました。
しかし、9時半という時間は、皆さん如何ですか、もう眠る時間でしょうか。
私にとっては、完全に宵の口です。現代は過去何千年という人類の歴
史の中で、恐らく初めて、かつての生体リズムが違ってきた時代では
ないでしょうか。

大気には生き物が活発になる時間帯と、休息を得るにふさわしい時間
帯とがあります。植物も人間も、このリズム上にあります。自然と共に
生きるということは、この生活のリズムに合わせることで体内時計を正
しくセットすることかも知れません。

▽▲ ホルモンの変化

どうしてそれが必要なのか、いろいろな理由が考えられます。例えば、
日光=太陽光線を受ける時間の増減。太陽の恩寵は計り知れない
程素晴らしいものですが、その1つとして、日光は心の消毒薬ではない
かと思っています。実際、うつ病の治療にはハーブや投薬以上に、日
光浴という方法が効果的だと言われます。夜暮らしが長い⇒日光不足
⇒想念のマイナスが増加⇒青少年の犯罪(と病気)の増加 という循環
になってもおかしくないのかも知れません。

また、夜眠っている間にだけ体内で生産されるホルモンの存在が知ら
れています。これは非常に大切なホルモンで、この体内合成が上手く
いかないと体にとってとても困ったことになります。その他にも知られ
ていない効果がまだまだあるような気がします。しかし、現代社会に
生きている私達です、江戸時代にジャンプするというわけにもいきま
せん。この辺がなかなか難しいところです・・・・。

▽▲ 昔、インドで・・

10年ほども前でしょうか、初めて南インドに行った時のことです。当時
のアシュラムには十分な電気がありませんでした。夕飯が終わると、
じき完全な消灯です。夜の8時にはアシュラム内は真っ暗。一部の人
は懐中電灯やローソクの光で、トイレで読書をしていました。しかしトイレ
に長くという訳にもいきませんから、やはり早々に眠ります。月の無い日
の外は、漆黒の闇でした。完全な闇世界です。街灯も何もありません。
夜があんなに暗いということを、生まれて初めて知りました。そして漆黒
の闇世界を心の底から恐ろしく思いました。夜を異界と感じた古代人の
気持ちが少しだけわかったような気がします。

8時か9時に眠ると、早朝3時頃にはしゃきっと目が覚めます。暗い中を
身支度を整えて外に出ると、焚き火が焚かれていました。人類は長い間、
このようなライフスタイルを続けていたのですね。そこから多くの恩恵を受
けてきたのでしょう。現代に生きる私たちにとって、今後のライフスタイル
をどのように維持したら良いのか、これは私たちにとってとても重要な課題
ではないでしょうか。

▽▲ 光世界と闇世界

夜の外世界のほかにも、私達のもっとも身近なところに、漆黒の闇が
存在します。おわかりでしょうか?それは、私達身体の内部です。ここは
光の届かない完全な暗闇の世界。目で見て知ることの出来ない世界です。
しかし、身体は光世界との接点を持ちます。光を受けるのは、私達の皮膚。
この皮膚を通して、太陽エネルギーの様々な情報が体内に入るのだと考え
ています。私達の身体は、光と闇のバランスの中で、調和をとりながら生き
ています。素晴らしいこの仕組みに驚きますね。

後退することなく前進、時代錯誤ではなく正しく前を向きながら、それでいて
自然と調和の取れた生き方を、今後も工夫しながら見つけていこうと思うのです。

十菱 愉美子
ブラウン・ランドーン協会
jubishi@mx6.tiki.ne.jp
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第4号 05年08月28日

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つるはし便り

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★    第4号    05年08月28日

皆様こんにちわ!台風11号はここ九州を素通りして、関東地方に上陸
しました。関東の皆様、大丈夫でらっしゃいますか。台風一過、また暑い
日々が続いております。

▽▲ ローフード(生食)

先日、お友達・Kさんとの電話で、アメリカのローフードの話になりました。
ローフードとは生食のことです。加熱調理を出来るだけ控える食事法です。
どうしても必要な場合には、48度以下の低温で調理します。加熱しないた
めに生きた酵素を破壊せずに摂取できるというもの。日本でも最近ロー
フードレストランがオープンしたと聞いています。一般に考えるよりもずっと
美味しく、食べやすいもののようです。

▽▲ サンディエゴにあるローフード施設

Kさんは、アメリカ・サンディエゴにあるローフード・ベジタリアンの食療
センターを2度訪れています。第一回目は、Kさんの取り組んでいるスプラ
ウト(発芽食品)に関するインタビューのためでした。日本人として初めて、
そこを訪れたのだそうです。

どうしてこの食養センターを始めたのですか?とのKさんの問いに、主催する
女性が答えました。 ”私は世界平和のためにこれをしています。” 耳を疑ったKさんは、再度同じ質問を試みました。そこで返ってきた答えは、やはり
”私は世界平和のためにこれをしています” とのことです。

▽▲ 食と世界の平和

キョトンとするKさんに、彼女は言いました。”食事はとても大切です。このスプラウトなどの非加熱食(ローフード)を続けることによって、間違いなく体が健康になることを私は知っています。体が真に健康になれば、心もとても安らかで満たされます。心が満たされれば、戦争や争いがありません。ですから、私は世界の平和のために、この仕事を続けています”と。

▽▲ 定期的な体のメンテ(解毒)

その女性の生き方、信念に心打たれたKさんは、一度帰国してから再び、今度はインタビューではなく、体験するためにそこを訪れました。そこには、アメリカ各地から、モデルさんなど沢山の人達が、定期的な体のメンテ(解毒)のために訪れています。本当に美しく、若々しい女性たちが浄化のためにそこを訪れていた、とのことでした。

毎日の生活をすべてローフードということは出来ませんが(私たちに合った日本食の伝統がありますから・・)、このような形で年に一度とか、体のメンテのために休暇をとって訪れるのは楽しい方法かも知れないと思いました。

▽▲ 素晴らしい治癒力

Kさんは、ローフードの持つ素晴らしい力を体験しました。そこで親しくなった女性はガンでしたが、細胞の代謝に必要な期間を待つことなく回復しているという話を聞きました。先日ご紹介したアラバマ州ユーチパインズ同様、ここでも素晴らしい結果が出ています。ユーチパインズの自然療法研究所では、ジュース療法という形で、ローフードを摂り入れています。

いつか一度、サンディエゴのそこを訪れてみたいと考えているのですが、、、残念ながらKさんは詳しい資料が見つからなくて、場所や名前の正確なことはわかりませんでした。サンディエゴとローフード・ベジタリアンだということとオプティマム(Optimum)というキーワードしかわかりません・・。 (アメリカ在住の方、情報がありましたら、お知らせ下さい!)

▽▲ ローフード・蒸留水の持つ水の力

酵素には沢山の種類がありますが、それらの多くは加熱で失われてしまいます。
生食は、加熱しないことで多くの酵素を摂り入れることの出来る方法です。しか
しそれだけではありません。ローフード(生食)は、酵素だけではなく、水の働きをそのままに生かした方法、”水の力”を最大限に生かした食事ではないかと私は思うのです。

生きた植物の持つ力は、とてもパワフルです。それはビタミンやミネラルといった種々の栄養素に、貴重な生きた酵素の力を加えて、自らの水分・蒸留水で溶かしてくれています。私達の体内に、もっとも吸収性の高い形で運んでくれるのです。

▽▲ 植物の水=蒸留水

ランドーン博士は、野菜や果物の水分が蒸留水であると言います。そして現代でも、そう断言する識者が沢山います。野菜や果物の水分が蒸留水だとは、少し奇妙な考え方のように思われるかも知れません。

生の野菜や果物に含まれる水分は、すべての栄養素を私達の細胞の隅々まで運んでくれる水。最も吸収されやすい形に整えてくれる、唯一の水・です。働きが蒸留水と同じなのです。(乾燥サプリメントでは、この最も大切な”水”が失われています)

▽▲ ローフード・水の力を生かした方法

ローフード(生食)とは、酵素の摂取と同時に、自然の植物の持つ”水の力”を
最大限に生かした浄化・解毒の方法ではないかと思うのです。

健康な野菜や果物、そしてピュアな蒸留水。それらは、細胞の飢えを満たしてくれる、命の運び屋さんであると同時に、その渇きを満たす素晴らしい”水”であると言えるのでしょう。

▽▲ 火と進化の歴史

人は火を手にすることによって、ライフスタイルが大きく変わりました。人の進化と文明の歴史は、火と共に始まったと言えます。食生活も火によって大きく変わってきました。そして、酵母や酒かすなどのように、加熱しなければ摂取できない栄養も沢山あります。スープや鍋物は寒い体を温めてくれます。私達の伝統的な火の調理に、ローフードの”水の力”を加えることで、食はいっそう豊かななものになるのではないでしょうか。

▽▲ アロマと火の力

火の力、燃やすことで変化する力は、食だけではなくアロマのリラクゼーションにも生かされているのでは?と思います。植物の持つそれぞれの特徴・性質に、人類の火との関わりおける、懐かしさと安堵感が加わって、相乗的に高められた力ではないかと思うのです。

お盆は皆様如何お過ごしでしたでしょうか。あちこちの家の前で、迎え火・送り火のために焚き火をされた方も多いかと思います。あの匂いにどこか懐かしい思いをされたのではないでしょうか。燃える匂い・火の匂いは何故かとても懐かしくありませんか?

▽▲ 火とリラクゼーション

皆さんの一番大好きな香りは何でしょう?花やハーブの芳香・、ほっとする香りは色々ありますが、私のもっとも好きな香りは・・、実は石炭の匂いです。青森の生まれですから、幼少時に石炭ストーブで育ちました。あの石炭ストーブの香りは私にとってどんなほかの匂いよりも心が温まるのです。しかし今では完全に失われた匂いとなりました。

そして2番目は、マキの燃える匂いです。焚き火や風呂のマキの燃える匂いで、これもたまらなく大好きな匂いですが、同じく失われてきつつある匂いです。

▽▲ はるかな時代への懐かしき思い

人類には火の暖かな記憶があるのではないでしょうか。(それとも私だけのノスタルジアでしょうか)火、家族の団欒、楽しい夕餉。人類の長い歴史の中で、火との関わりによって得られた、暖かな安らぎの時間と空間。これは家族や仲間が1つになる、もっとも楽しい時間だったのではないでしょうか。石炭やマキ、アロマや焚き火という火の匂いは、はるかな安らぎの記憶をほんのりと蘇らせます。

火を燃やす匂い・そこに感じる心の安らぎに、ハーブのやさしさとその個性ある力が加わった素晴らしい方法、それがアロマのもつ大きな”火の力”なのではないかと私は思うのです。

十菱 愉美子
ブラウン・ランドーン協会
jubishi@mx6.tiki.ne.jp
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第3号 05年08月07日

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つるはし便り

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★   第3号 05年08月07日

◎ 暑中お見舞い申し上げます!!

毎日暑い日が続いています。皆さんお元気ですか?

▽▲ 日向での砂療法

先日、無農薬・なづな園(赤峰勝人さん)の皆さんと宮崎の海に砂
療法に出かけました。ここから宮崎の日向市までは約2時間。朝は
猛烈な雷雨でしたが、着く頃には曇りとなりました。砂穴掘りのコツ
をレクチャーして頂きました。

北枕に穴を掘り、頭には日よけのパラソルを立てます。パワフルに
砂をかけて頂き、顔だけを出します。潮風と波音の心地よさ、自然
の気を頂くのは本当に気持ちの良いものでした。

当分そうしていたかったのですが、残念ながら砂療法の時間は3時
間ほどしかありませんでした。夏は短いですから、もう少し1人で
も続けていこうと思います。

▽▲ 皮膚からの毒素排出

砂療法が効果的なのは、皮膚からの排毒を促すからです。
毒素の排出というと、普通は大腸から外へと思いがちですが、皮膚
からの毒出しは非常に大きな力を持ちます。

▽▲ チャコール湿布

皮膚からの毒素排出のために、前回お話したチャコール(活性炭)を
湿布する方法もあります。アラバマ州・ユーチパインズの自然療法研究所
では、このチャコール湿布を、肝臓や腎臓などの各内臓疾患・また
ガン治療などにも用いています。

他の方法との相乗効果もあって、驚くほどの回復例を耳にしています。
身体の浄化にとって、皮膚からの毒出しは素晴らしい方法です。

▽▲ 北枕

砂療法では、北を枕にして横たわりました。北枕の意味は何なの
でしょうか?それは、赤峰勝人さん(なづな園)の体験から来る
のだそうです。

きっかけは、知人の亡くなった方が北枕に放置されたことで命が蘇り、
生き返ったというもの。北を枕にすると、完全に命がない場合にはそ
のままですが、少しでも命が残っていると、生き返る!とのことです。
す、すごいです、本当でしょうか?・・。北半球に住んでいる人は
北枕に、南半球の人は南枕が良い、とのこと。

赤峰さん自身が北枕を実践して20余年、大変に体調が良いとのこと
でした。特に二日酔いの頭痛が完全に消えた、どんなに飲んでも、
かつてのような頭痛が全くなくなったとのことです。20年以上
・・・です。

講演会で各地に出向いたときでも、磁石で位置を確かめ、ホテルの
ベッドを北枕に動かす、というお話には笑ってしまいました。

あまりにも不思議な話ですが、一般的には北を枕にするのは、亡く
なった方に対してです。ということは、命があることを望んで(魂の
緒=幽体 が肉体にまだつながっていることを願って)いのちの復活
に賭けたものだったのでしょうか???それにしても、本当でしょうか?

▽▲ 地磁気との関係

赤嶺さんは、それを地球の磁場・磁力との関係だと述べていました。
うーん、磁場の関係での北枕、、、。確か、霊性を優先するのであ
れば北枕に、健康を優先するのであれば、南枕にするのが良いと
いう話を聞いたことがあるような気がします。(誰だったのか忘れま
した・・)しかし、これでは健康のためには南枕ということになるので
は? いいえ、そもそも霊性部分と身体の健康は1つのものではな
いのでしょうか?

▽▲ ご意見をお寄せ下さい

我が家でもさっそく磁石を買いましたが、家具を移動させないとすぐ
には出来ません。方位と枕の関係で、何か情報、ご意見・等をお寄
せ下さい。特に私はお酒を飲みませんので・・、二日酔いが消える
(?)というのがわかりません。体験のある方は、是非ご一報下さい。

ご存知のように、地球は巨大な磁石です。磁力が私たちの体に大き
な影響を及ぼしているのは事実です。磁石を利用した健康器具も多く
売られていますが、この磁石器具に反対の立場をとる人もいます。
筋肉を強化するゲルマニウムは可、磁石は不可、と主張する人達
です。しかし、これはそれぞれの相性と見るべきだと思います。

磁力が必要なのか、そうでないのか、オーリング等で確認をとると
いいかも知れません。

▽▲ 磁気と鉄

私自身の昔の体験ですが、子達が生まれる前、妊娠健康診断で、
貧血を言われました。女性特に妊婦さんは貧血が多いのです。私も
その中の1人でした。ところが、次の検診のときには、看護婦さんを
驚かせてしまいました。うわー、赤血球が一杯ありますね、すご
いですねー、絶対貧血にはなりませんね!と言われたのです。

しかし、私は鉄剤・サプリなどは全く取りませんでした。食事を変え
ることもありませんでした・・。

思い当たるのはただ1つ。その頃肩こりのために磁石治療をしていた
のです。少しぼーっとするくらい血行が良くなっているのがわかりました。
磁石は鉄と関係しますから、貧血(鉄不足)ともどこかつながってくるの
でしょうか??あるいは血行が良くなると貧血は治るという単純なことか
も知れません・・。

▽▲ 女性と貧血

食品の中の鉄分について調べてみましたが、食品中の鉄分は以外に
少ないし、また多くは吸収性の悪いものです。現代はサプリや鉄剤が
ありますが、昔はそれがありませんでした。ということは、女性は
貧血が運命づけられている(?)ということになってしまいます。
しかし、天は必ずそれを補う方法をちゃんと用意してくれているはず、です。

ライフスタイルというのは、食品だけではありません。自然の恵みで
ある野菜や食品・それにプラスして、生活に取り入れる古くからの方法(
砂療法や日光・運動など)によって体のバランスを自然のバランスと
調和させ、無理なくおおらかな人生を楽しむことが出来るのでしょう。

★★ お知らせ ★★—————————

▽▲ ランドーン博士のお墓にあなたの献花を!! ▽▲

博士の墓前に私がお届けします!!

10月10日はランドーン博士の命日です。今年はちょうど60周忌にあた
ります。今年は少し早めに、9月30日に日本を発ってお墓参りに行って
参ります。心のうちで、ご一緒に墓参をとご希望の方は、どうぞ真心の
造花(ドライフラワー)を一本お送り下さい!!私が責任を持って、思い
のこもった皆様のお花を、博士のお墓まで届けさせて頂きます。ご連絡
下さいませ。去年は沢山の献花をお送り頂きました。有難うございます!

★ 自然療法医・ドン・ミラー氏のセミナー開催

ユーチパインズの自然療法医・ドンミラー氏の1日セミナーを10月18日・
北九州市で開催予定です。チャコール(活性炭)療法を中心にした1日
(あるいは半日)セミナーですが、詳細は後日ご案内致します。九州地区
にお住まいの方は是非ご参加下さい!素晴らしいチャンスです!各症状・
病状のための質問の時間も予定しています。

★ 蒸留器ディディミのお得情報

ディディミ・アウトレットの在庫が若干あります。未使用ですが、外側の箱に
破損・汚れがあるため、アウトレットとして少しお安くご提供しています。
個数に限りがあります。ご連絡下さい。

十菱 愉美子
ブラウン・ランドーン協会
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